市原市長へ要望書を提出しました

20150818市長への申し入れ05

住民投票の会が8/2に出した声明の要望部分を
文書にまとめ、8月18日に市長へ手渡しました。

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2015年 8月18日
つくば市長 市原健一 様         
総合運動公園建設の是非を
住民投票で問うつくば市民の会
                                
代表 山本千秋
   松本栄次
   永井悦子

住民投票結果を受けた今後の対応に関する要望

 去る8月2日(仮称)つくば市総合運動公園基本計画、及びこれに係る市費の支出の賛否を問う住民投票条例により行われました住民投票の結果、総数78,583票の8割を占める63,482票が反対となり、基本計画に反対する市民の意思がきわめて明確に示されました。

つきましては、住民投票結果を踏まえ下記の内容を強く求めます。

                   記

1、住民投票条例15条(市長及び市議会は、住民投票の結果を尊重しなければならない)を厳格に遵守すること
2、その立場から、総合運動公園基本計画を、いったん白紙に戻すこと
3、総合運動公園が必要かどうかを含め、つくば市のスポーツ施設のあり方については、住民参加のもとで根本から検討し直すこと

以上

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要望に対して市長からは
「住民投票の結果を真摯に受け止め、この計画を白紙にすると発表した。
今後は市議会などでの議論になると思うが、住民の意向もふまえて、
方針を決定したい。要望書に書かれていることをしっかりやっていきたい。」
とのご発言がありました。

住民投票の会も今後の議論を注視して、随時報告をしていきます。